住宅金融支援機構での融資手続きの流れ

住宅金融支援機構での融資手続きの流れ

個人向けの直接融資は、特別な場合を除いてなくなった住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)ですが、民間の金融機関との提携による融資を受けられます。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の融資のパンフレットは、金融機関で手に入れられますし、ホームページからダウンロードもできますので、まずは融資を受けられる条件に当てはまるかを見てから考えてもいいでしょう。

条件によって融資が受けられないこともありますし、他の融資を検討するようになるかもしれません。

では、住宅金融支援機構での融資を受ける場合の、流れはどのようなものでしょう。

まずは、借り入れの申し込みを金融機関で行います。
金融機関の審査に通った後に、建物の設計、設計の検査があります。

その検査で問題がなければ、ようやく住宅建築が始められることにとなりますが、一戸建ての場合は途中にも検査があります。

家が出来上がると、竣工検査があり、それをクリアすると適合証明書の提出となります。そこで初めて融資の契約が成立し、資金を受け取ることができるのです。

その後に登記、抵当権設定と続いて、ようやく入居できます。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の融資を受けるのは、めんどくさいと思われましたか。

しかし、住宅建築資金のように高額で長期のローンにおいては、住宅金融支援機構だけが特別(長いことは長いですが)時間がかかるというわけでもないことは知っておく必要があるでしょう。

住宅金融支援機構の厳重な審査は確かな機構の証であるということも言えますよ。

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